〒068-0005 北海道岩見沢市5条東13丁目
電話:0126-22-4303 FAX:0126-22-8810
こぶ志陶苑 こぶ志窯
創窯より50余年、初代「山岡三秋(みあき)」が初窯を焚いた地「北海道岩見沢」で、こぶ志焼の礎となった海鼠釉(なまこゆう)の器を中心に製作しています。 手作りの陶器を作る技術へのこだわりとともに、道内の素材を活用しながら、食卓を彩る『うつわ』を主体に、ものづくりの姿勢をつらぬいています。
やきものづくりは、製土に始まり、成形、乾燥、焼成と、製作工程は複雑で時間のかかるものです。
こぶ志窯では、無限の可能性を秘めた道内原料を、これらの一貫作業の中で少しでも多く取り入れ、道内産素材の特質を『こぶ志焼』に生かし、ふくらませていきたいと考えています。